またまた仰天!!社会福祉士はトホホと泣く
ブログ
2026.11.08
昨日の停電の後、実はもう一度停電がありました・・・。
深夜ですが、東北電力に電話したところ、今回の停電は復旧のために一時電力を切っているとのこと。
1度目の停電は、電線に木の枝が絡まるかして停電し、応急処置をしたが今回はその枝をちゃんと除去するための停電との説明。
もう深夜だったので良いのですが、なかなか大変な事態のようです。
早朝、昨夜作業車が向かった方向に散歩に行ってみると、またまたびっくり仰天な光景が!!

なんとも恐ろしい光景です・・・。
昨日の強風で枯れ松が倒れたのでしょうね。
大元の木を除去しなければ、これはまた停電になりそうです。
もう少し進んだところは、こんな被害も。

資材置き場の壁というか、目隠しというか、壊れておりました・・・。
これはなかなか大変な強風だったなと、我が家は停電だけで済んで良かったのかもしれない、などと思いながら我が家に帰りふと敷地内を見渡すと・・・。
農機具を置いてある小屋のシャッターが外側に向けて外れている・・・。
一見するとなんでもない様に見えたのですが、完全に一部外れております。
なぜ、こんなことになったのかと、小屋の中を見てみると・・・。
屋根に4〜5箇所破損があります。
デカイ穴が空いております・・・。
そこから風が吹き込み、シャッターを押し出した様ですね・・・。
やれやれ、トホホです。
簡易的な屋根なので仕方ないですね。
ちなみに、あまりにショックなので小屋の写真は載せません🎵
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
身寄りがないということ
身寄りがないという状況は一言で表すことができません。
なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。
「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。
エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。
また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。
お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。
一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。
また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。
そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。
そんな時どうすれば良いのか?
誰に相談すればいいのか?
ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!
当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。
ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。
しかし残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。
身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。
今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。
よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。
このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。
当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!
終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。
東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!
そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

庄内終活を考える会、しばらくはセミナー関係の活動です!!
