匠の技!!社会福祉士は驚きすぎて・・・

本日、ご利用者様のご家族からの依頼で、合鍵を作るために奔走しておりました。

とあるホームセンターに持ち込んだところ、「ベースとなる型が古すぎて、カタログにものっていない。これは扉の鍵穴ごとまるっと交換しないと合鍵をつくれない」と作成できず。

たしかに古い鍵・・・。

そういうものかと諦めかけたのですが、ふと思いつく。

古い型なら老舗の鍵屋さんに在庫があるのでは??と。

鍵屋さんに心当たりはないのですが、そこは時代ですのですぐに調べられます。

とある一軒のお店がヒット。

さっそく行ってみました。

恐る恐るご主人に「古い鍵なのですが、合鍵作れますか?」と聞いたところ。

即答で「できるよ」との返答。

思わず「助かった!!」と声に出してしまいました。

しかし、驚愕するのはここから。

お店のご主人が、鍵のストックを持ち出し、作業台に座り機械音が鳴ったと思ったら・・・。

「よし!!」と言いながらご主人が自身の太ももを叩くではありませんか。

ものの30秒ほどです。

言い過ぎかもしれませんが、1分もかかってないと思います。

あっと言う間に合鍵のできあがりです🎵

本当に驚愕してしまいました。

これが匠の技かと。

ホームセンターなどにお願いすると、10分程度は待ちます。

それが普通かと思っていました。

しかし、熟練の技をもつ方は違うんだな〜。

本当に感動してしまいました。

これで1本500円🎵

次からは絶対にこちらに頼もうと思います。

そんなお店は、こちら!!

(Googleマップから転載)

酒田市若浜町にある「リフォーム工房」さんです🎵

靴や鞄の修理、包丁研ぎなども対応しているとか。

皆さんも機会があればぜひ町の匠にお願いしてみてはどうでしょう🎵

ちなみに私は驚きすぎて、領収書をお願いするのを忘れてしまいました・・・・・。

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

しかし残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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庄内終活を考える会、しばらくはセミナー関係の活動です!!