大盛況!!社会福祉士は歓喜する

今日はいよいよ「西荒瀬まつり」本番です!!

早朝から自治会長さん方と、最後の準備に取り掛かり、無事に開催することができました🎵

急に午前中の司会を任されたのには驚きましたが、何とかなりました。

それにしても、大盛況です🎵

毎年参加者として、来場していますが、どの年と比較してもかなりの来場者数となったのではないでしょうか。

体育館では、保育園時たちの太鼓やマジックショー、モルック大会に野菜販売、ステージ発表などなどを開催。

コミセンでは、作品展示や射的に輪投げ、健康チェックに食べ物販売、無料わたあめ配布、花鳥風月のラーメンにもきていただき、ほとんど全てが完売です🎵

庄内終活を考える会のメンバーである小柳理学療法士も本間病院友の会の皆様と一緒に健康チェックにご参加頂きました。

当振興会の会長初め、事務局長や自治会長会の皆様のアイデアのおかげで、まさに大盛況!!

子供達が楽しめる様な内容を心がけたのが功を奏した様に感じます。

春に植えたジャンボかぼちゃの重さあてクイズでは景品をマックカードにしたのですが、思惑通り小学生がニアピンでマックカードをゲット🎵

課題はたくさんあったと思いますが、地域のお祭りとしては大成功なのではないでしょうかね。

本来、社会福祉士として地域に寄与するには、コミュニティソーシャルワーカーとしてこういう行事を開催するための組織作りを支援し、住民主体となり開催できる様支援するのが役割かと思いますが、今回は地域住民の一人としてがっちり運営をさせて頂きました。

すでに組織が出来上がっており、ソーシャルワーカーとしての活動としては他団体とつなぐことぐらいしかやっていないかなと思いますが、今回の様なやり方も悪くない🎵

地域コミュニティの結束が強い地域の底力を感じるイベントでした。

ご来場いただいた地域の皆様、そして出演・出展(店)してくださった皆様、一緒に準備運営してくださった自治会長の皆様に婦人会の皆様、安全協会の皆様、協力機関として本間病院友の会や地域包括支援センターなかまちの皆様に小柳理学療法士、西荒瀬保育園に西荒瀬小学校、酒田特別支援学校、ご協力いただいた全ての皆様に改めて感謝申し上げます!!

まだまだいけるな西荒瀬🎵

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

しかし残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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庄内終活を考える会、しばらくはセミナー関係の活動です!!