年金!!社会福祉士と計算

今日は、「街角の年金相談センター酒田」に赴き、ご利用者様の年金手続きを実施。

通常こちらにお邪魔するときは、電話で予約し基礎年金番号などを伝え、何の手続きかも伝えてからの来所となりますので、ほとんどの資料が揃った状態で手続きとなります。

しかし、毎回思うのです・・・。

年金の計算、むちゃくちゃ難しい・・・。

説明を受けます。

計算なども載っていたりします。

結果はわかります。

それが正しいのかどうか、何の計算式かどうかもチンプンカンプンです。

以前、へらへらと対応していただいた社会保険労務士さんに聞いたことがあります。(年金の手続きをしてくれるのはたいがい社労士さんです)

「こんな計算ができる社労士さんって、すごいですよね〜!」なんてお話をしたところ、社労士さんの中でも年金の分野が得意な社労士や企業の労務計算が得意な社労士など、それぞれ得意分野があり、すべての社労士が年金の計算が得意な訳ではないとか。

なるほど。確かに、社会福祉士でも高齢者分野が得意な社福祉、障害分野が得意、児童分野、地域福祉、などなど得意分野が違いますもんね。

多くの分野をカバーできるジェネラリストが求めれることも多いですが、特化したスペシャリストが求められることも多い。

それでも計算が苦手な私からしたら、すべての社会保険労務士さんはスゴイと言うことになりますが🎵

小さい事務所でも経営者が、計算が苦手とか言っていたらマズイですかね・・・。

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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