私たちの地域医療アクション会議!!社会福祉士の地域連携

今日は鶴岡市総合健康福祉センターにこ🖤ふるで開催された、「私たちの地域医療アクション会議」に参加してまいりました🎵

鶴岡市ではありますが、私のご利用者様もたくさんいらっしゃいます。

そんな街のアクション会議、しかも今回はACP(人生会議)についても話し合われるとのこと。

これは行くしかないでしょう!!ということで参加です🎵

一般の方々のACP(人生会議)に対するイメージや困っていることなどグループワークで共有していただきました。

なかなか超高齢になっている方々は、自分が死ぬことを前提とした話し合いなど受け入れられない場合が多く、「話をしたくてもできない」という事例が印象的でしたね。

それに対してどうしたらいいか?という議題に対しては、「お孫さん世代や教育機関を巻き込み、学校の宿題としてACPを家族全員分作成する」や「温泉で純烈(タレント)を呼び、ACP実施を呼びかけてもらう」などなど、とても面白い意見が飛び交っておりました🎵

先日は久々のグループワークだったのでなんとも調子が出ませんでしたが、今回は純粋に楽しみながらワークすることができました。

個人的な評価ですが、医療連携関連に関しては酒田市より鶴岡市の方が進んでいるような気がします。医療MaaSや高度医療という意味ではなく、あくまで連携に対しての考え方や活動という意味ですけど。

一方、福祉関連に関しては、鶴岡市より酒田市の方が進んでいるような気がします。権利擁護などに対する意識としてかな。(あくまで個人的な見解です)

それぞれ、鶴岡市では福祉関連の連携や意識改革を、酒田市では医療連携や民間との連携や活動など、それぞれ良いところを活かしながら弱いところを補うような活動が出来たら素晴らしいですよね。

そうすることで庄内地域全体の底上げになる!!そんなことを考える機会となりました🎵

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

庄内終活を考える会の活動が加速しております!!

鶴岡市でも開催準備中!!