企業努力!!社会福祉士の夢

今日は、息子のお友達も一緒に、鶴岡市にあるキッズドームソライ改め、「バーンフュージョンソライ」で遊んでまいりました🎶

(公式ホームページより転載)

以前もご紹介したことがあるこの施設、昨年の12月より改名、そして子育て応援パスポートを持つ庄内地域の子供達の利用料が無料に!!

以前は、高額ではないですが、鶴岡市の子供以外は料金がかかっていました。付き添いの大人にもです。

つまり、民間企業による有料の屋内遊戯施設なわけです。

それが、庄内地域の子供達の利用が無料に!

これってすごいことですよね!

おそらく、事業の構想として初めから狙っていたとは思うのですが、初めは直接利用者から料金を徴収して通常の運営を行い、人気が出て需要があることを実証した事で、運営費を求める方向を変える事ができたために無料化できたということなのではないでしょうか。

利用者からいただくのではなく、スポンサーや行政からなのかな?その辺は想像の域はでないのですが。

天気に関係なく子供が遊ぶことができる屋内型の遊戯施設の需要はかなり高く、各市町村で様々な施設ができています。

少子化だから、数年後には利用客が減少し運営できないから、などの理由で建設を見送るところもあるようですが、考え方が違うような気がしますね。

子供達、子育て世代が来てくれるような街づくりをしない限り、若い世代は増えない。そのための施策を講じないかぎり上記のような状況になる。

それを実現するために、この鶴岡市のような事例、優秀な一般企業の力というものが必要になってくるのではないかと思います。

この事例は本当に勉強になります。もっと詳しく知りたいです。

私が行っている活動にもこういう手法をなんとか取り入れられないかと考えてしまします。

法定後見と同じ基準等で、幅広く利用してもらえるようにしていますが、それでも経済的理由でサービスを利用できない方がいます。

もちろん、国がそういう方向けに施策を実施することが決まってはいますが、地方で実施されるのには時間がかかるのではないかとも思うわけです。

時に利用料金が払えず、事務所の持ち出しで支援することもある現状ですが、なにぶん小さな小さな個人事務所です。

そのような方から利用料をいただくのではなく、その方を支援してくださる方から、有志の方から、資金に余裕がある同年代の高齢者の方などからご協力を頂ければ、今よりも低額の利用料または無料でご支援できることもあるのではないか・・・。

もっと多くの困っている方をご支援できるのではないか・・・。

などと夢をみてしまいます。

それは寄付がいいのか?クラウドファンディング?遺贈の活用?休眠預金活用?

頭に思い浮かぶことはあれど、難しくてワカラナイ・・・。

福祉のことばかりではなく、お金の勉強も必要だと切実に感じております。

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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庄内終活を考える会の活動が加速しております!!

鶴岡市でも開催準備中!!