「社会にいい」!!社会福祉士の賛同
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2025.08.27
今夜は、日本政策金融公庫が主催する『ソーシャルビジネスイベント「社会にいい」を事業化するには?〜実践者のストーリー〜』をzoomで受講させていただきました!!

株式会社ボーダレス・ジャパン ボーダレスアカデミー 代表 半澤 節(はんざわ たかし)氏
の基調講演やファシリテートによるトークセッションという内容で、とても参考になりました。
有名な会社なのでボーダレス・ジャパンのことは知っておりましたが、その代表のお話が聞けるとのことで、メールでお誘いがあった際すぐに参加を決めました。
本当に勉強になりました!!
私が行なっている事業も、革新性はあまりありませんが、社会性から見るとソーシャルビジネスと言えなくはないのかなと。
特に社会福祉士として活動している以上、福祉的な視点や姿勢は欠かせないと考えております。
そうなると、どこでどのようにマネタイズ(無収益のサービスやコンテンツ、技術、スキルなどを収益化すること)のか、などが常に課題として頭にこびりついております。
その辺のヒントになるようなお話しを聞くことができました🎵
頭をもっと柔らかく使っていく必要がありそうです。
身寄りのない高齢者の方々の支援、身元保証や生活支援に葬送支援、終活支援や総合相談、講師や終活の啓発活動・・・。
活動内容は多岐に渡っておりますが、それらすべてのサービスの質の向上と支援を必要とするすべての方々の支えとなるために、これからもっともっと新しい試みに挑戦していかなければいけませんね!!
と、真面目なことを考える夜となりました🎵

庄内終活を考える会も出展いたします!!寄ってみてね🎵


庄内終活を考える会の活動が加速しております!!
三川町、鶴岡市でも開催準備中!!
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身元保証をお願いされる事が増えております。
判断能力がしっかりしているが、介護が必要。身寄りもなく成年後見制度も利用できないため、身元を保証してくれる方がおらず福祉施設に入所できない・・・。
近所に親類や家族がいるが、事情があり施設入所のための身元引受人等ができない。
家族はいるが遠方に住んでおり、細やかな対応ができない・・・。
などなど、事情を抱えている方々からのご相談が増加中です。
当事務所では、任意代理人契約(もしくは任意後見人契約)と死後事務委任契約を同時に締結していただけると、施設入所時の身元引受人(身元保証人)になることができます!!
成年後見人と同じようなことを契約で行う任意代理人契約、死後のあれこれを任せていただく死後事務委任契約、家庭裁判所を通して法定代理人となる任意後見契約、どれも事前に準備しておくことは終活と言えます。
現時点で困っていなくとも、いずれ困るであろうことがわかっている方々もいらっしゃると思います。
いつでもご相談ください!!
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社会福祉士ながおか事務所では、終活支援、身寄りのない方々の支援、死後事務委任サービスに力を入れて参ります!!!
昨年中、多くの方々をお見送りさせて頂き、死後事務を執行させて頂きました。
そこで感じたのは、終活や死後事務を準備しておくのは本当に大切だということ!
死後事務というのは、ご本人が亡くなった後のアレコレです。
わかりやすい例でいうと、「お葬式」「納骨」等葬儀社さんやお寺様も関わること、「死亡時に入所していた施設や病院の支払い、引き払い」「水道・電気・ガスなどライフラインの残った支払いと解約」「クレジットカードの解約」「携帯電話・スマートフォンの解約と支払い」「年金の停止、場合によっては返納」「保険の解約」「賃貸物件の解約・解約・引き払い」などなどなどなど・・・・・。
数え上げればキリがないほど。それに、事前にしておいた方が良い準備もたくさんです!それが終活になります!!
これらは、息子さんや娘さんなどが全てをやってくれるのがこれまでは普通でした。
しかし、経験した方はお分かりだと思いますが、実にお金と時間と手間がかかるものです。
ましてや、息子さん等ではなく、他親類の方に頼まざるを得ない方、誰に頼めるのかわからない方、誰にも頼ることができない方、親族に頼りたくない方・・・。
現在は様々なパターンが見られるようになりました。
縁起でも無い話ですが、人間はいつお迎えが来てもおかしくはありません。
その最後の時を考え、自分のお金で自分の力で準備しておくことは自分自身にとって大切であり、残された方にとっても大切なことです。
先を見据え、今のうちから終活を始めてみませんか?
誰にも頼ることができない方(お身内がいない方)、最後の時を親類に頼らざるを得ない方、子供達に負担をかけたくないと考えている方、一度当事務所にご相談ください!!
社会福祉士として、生涯に寄り添いご支援させて頂きます!!
そして、最近多いご相談は、ご遺族の方からの死後事務のご依頼です。
何も準備をしないまま、独り身の方が突然亡くなってしまう。そうすると、残された親族に連絡が行くことになります。その親族は普段から仲が良く、頻繁に行き来するような間柄だと良いのですが(それでも経済的には相当の負担を負わせることに・・・)、疎遠だった親類などでは対応に困ってしまい、当事務所に連絡が来る・・・という例も多いです。
ご遺族からのご依頼には、喪主代行・葬儀代行として対応させて頂きますが、ご本人との契約書が存在しないので、対応できないことが多くなってしまいます。
ですので、繰り返しになりますが、身寄りのない方や亡くなった後自分の面倒を見てくれるのが誰かわからないという方(遠い親類に連絡が行くことになる方)は、ご相談ください!!
何事も事前の準備、大切ですよ!!
