イベントの秋!!社会福祉士はなかまちに

今日は各地でイベントが目白押し🎵

どこに行こうか考えた末、やっぱり酒田のイベントに参加することに。

まずはこちら

中町で開催されていた、JAZZ &芋煮会というイベントへ🎵

音楽はもちろんですが、有名料亭である「旬味 井筒」さんが芋煮を出していたり、普段は夜しか食べれない「すたんど信」さんのラーメンが食べれたりと、おいしいイベントであります。🎵

何より驚いたのは、来場している方々、割と年配の方が多いのです。

子供達が多く集まるイベントはよくありますが、年配の方々が気軽に来れるイベントって結構稀かも。

良い催しですね。

なんとなく海外の生演奏が聴ける街角のバルとか、レストランのバルコニーを連想させられました🎵(行ったことないですけど・・・。)

続いて、こちら

こちらは、中町の交流ひろばで開催されていた、国際交流祭り🎵

ふらっと寄ったつもりでしたが、入場の腕輪なんかあったりしっかりとしたイベントでした。

息子の良い経験になるのではないかと思い入ってみると、たくさんの人だかり🎵

大盛況でしたね。

海外のゲームが紹介されていたり、食べ物も販売されておりました。

私は気になっていた、バインミーを購入🎵

かなりの大きさでしたが、要するにベトナムのサンドイッチでした。

しかもパクチーが山盛り🎵

私も妻もパクチーは好きなので、大満足でした。

ベトナムはバインミー等、中国は水餃子とか、それぞれのお国の料理が販売されていたのですが、面白かったのは日本。

日本、として販売されていたのはなぜかポップコーン🎵

笑いを堪えることができませんでした。

運営の都合上、手軽にできる物としてチョイスしたのでしょうね。

なんとなくわかる気がします🎵

会場にはいろんな国の方がひしめき合っており、聞いたことのない言語が飛び交っておりました。

周囲の人々は海外の方が多いことを息子に伝え、感想を尋ねると、ケロッとした様子で「みんななんて話してるかわからないね」なんて、特に物怖じしていない様子。

これでいいのかもしれませんね。

家族の中で1番フラットに感じ、捉えている様子に、子供の柔軟性と可能性を感じました🎵

充実した休日です。

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

しかし残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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庄内終活を考える会、しばらくはセミナー関係の活動です!!