まちの保健室!!社会福祉士とRDD

今日はこちらに参加してまいりました!!

ちょっと見えずらいですね。

本間病院友の会さんが主催した「まちの保健室」です。

酒田市日吉町にある「こ家(こや)プロジェクト」での開催で、空き家相談や終活の相談、RDD庄内Stu(山形県立庄内農業高等学校)の活動などなど。

少し遅れての参加でしたが、医療分野や公益を学びたいという学生さんたちとお話ができ、さらにRDDの活動などを知れて非常に刺激的で勉強になりました🎵

高校生等の活動というのは、それを引き出してくれる先生の影響もかなり大きいと感じ、学ぶところが本当に多かったですね。

ちなみに、熊本地震への寄付になると言う事で、特製くまもんRDDマスキングテープとピンバッジを購入🎵

ほんの少しだけ貢献できました。

最後には、酒田南高校の生徒さんが弾き語りを聞かせてくれて、オリジナルの歌詞に思わず涙が出そうでした。

だって、お父さんとお母さんへの感謝を伝える様な歌詞があるのですもの。

娘にこんな歌を歌ってもらえたらお父さん嬉しいだろうなぁと、思いがけず涙がポロリです。

涙が出そうでなくて、泣いてますね🎵

自分が高校生だった頃を思い出すと、最近の高校生等はなんだか大人びていると言うか立派と言うか・・・。

自分はもっと破茶滅茶だったなぁと思ったりました。

素敵な会場に、素敵な子ども達、暑さに負けずみんながんばりましたね🎵

ちなみに、RDDというのは、Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日)と言って、希少・難治性疾患の患者さんの生活の質向上を目指し、スェーデンで2008年から始まった活動です。日本では2010年からイベントを開催しているとのこと。

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身寄りがないということ

身寄りがないという状況は一言で表すことができません。

なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。

「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。

エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。

また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。

お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。

一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。

そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。

そんな時どうすれば良いのか?

誰に相談すればいいのか?

ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!

当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。

ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。

しかし残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。

身元引受人(身元保証人)、連帯保証人となる方がいないと施設に入所できない、そんな事が日常的にあります。

今の構造では、施設としても当然そうせざるを得ない状況なのです。誰が契約を担保し、誰が支払いなどを行い、いざという時に誰が対処してくれるのか・・・。その辺がはっきりしていないと支援したくでもできない状況といえます。

よくあるのが、入院したはいいが退院時に自宅へ戻れる状態ではなく一度リハビリ施設に入所しリハビリしてから自宅へ、またはケアが必要な状態なので介護施設へ、という際に身元保証人がいないため行き場をなくしている方が多く存在しています。

このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。

当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!

終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。

東北地方の片隅から身寄りがない事が問題とならないための地域作りも始めてまいります!

そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!

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庄内終活を考える会、しばらくはセミナー関係の活動です!!