フェライトってなに??社会福祉士と科学
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2026.01.04
今日は年末年始休暇最終日。
息子がお気に入りの、秋田県にかほ市にある「フェライト子ども科学館」に行ってまいりました🎵

こちら、我が家は結構な頻度で訪れております。
屋内であり、入場料もお安い、子供も興味津々といいことずくめ。
しかしながらワタクシ、科学はからっきしで根っからの文系でございます。
文学部仏教学科禅学専攻という、どうこからどうみても文系の学歴・・・。
あまり気にせずにこれまで訪れておりましたが、今日はたまたま磁石の手作り体験などやっておりまして、職員さんから磁石のアレコレについて説明を受けました🎵
そしたら面白いの何のって!!
施設の名前にも記載されている「フェライト」なるものについても初めて知り、何というか知識欲というか興味というか、ガンガン刺激された感じがします。
知らないことを知るというのは本当に面白いですね🎵
そしてそれを説明してくださる方がいるのといないのとでは、やはり理解に雲泥の差が出ると感じました。
私がお伝えできることは精一杯伝えなければと思う一方で、まだまだ新しいことを学びたいと意欲を感じた1日でした。
全く違う分野の勉強にも挑戦したいですね🎵

ちなみに、「フェライト」と言うのは、鉄の錆を主成分にコバルトやニッケル、マンガンなどを混ぜて作られる素材らしいです。
永久磁石やコンピューターの素材などさまざまな用途があるようですよ🎵
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身寄りがないということ
身寄りがないという状況は一言で表すことができません。
なぜなら、さまざまな場面により誰もが身寄りがない状況になり得るからです。
「天涯孤独で誰も頼る人がいない」という場合は自分でも身寄りがない状態だと認識できる非常にわかりやすい状況ですが、実のところこのような方はあまり多くはありません。
エビデンスがあるわけではないですが、肌感覚として一番多いのが「甥や姪はいるが協力は頼めない」という状況、甥や姪をいとこや兄弟と置き換えても同じことで、親族はいるが高齢になったのち身の回りのことや施設入所に際しての対応までは頼めない、という方が圧倒的に多いと感じております。
また、頼りにしていた子供を先に亡くしてしまった、頼りにしていた親類がいるがいざとなったら協力を断られた、ということも往々にしてあります。
お子さんを先に亡くしてしまうというのはなかなか予測できることではないし、非常に残念なことですが、誰にでもあり得ることだと感じております。
一方で、頼りにしていた親類に協力を断られるというのは、「頼れない、頼めない」のではなく最初は非常に協力的に支援してくれていたが、だんだん負担が増えていき、その親類自体に限界が来てしまい協力をことわられてしまう、ということが多いのではないでしょうか。
また、協力的な親類や家族はいるが、金銭的協力まではできない、ということで経済的に身寄りがないような状況になることもあるでしょう。
そう考えると、誰もが身寄りがない状態になり得るということがご理解いただけると思います。
そんな時どうすれば良いのか?
誰に相談すればいいのか?
ぜひ一度「社会福祉士ながおか事務所」にご相談ください!!
当事務所は、地域の居宅支援事業所(ケアマネさん)や地域包括支援センター、行政や病院などの他機関と協力し、どなたでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるようご支援させていただきます。
ご高齢になった際、身寄りがないことで適切なケアや適切な制度利用ができない、住み慣れた地域で生活することができない、そんなことがあってはいけないと考えております。
残念ながら、現時点では身寄りがないことが問題となる社会構造です。
このままではいけない、将来推計ではおひとり様が今後も増加する予測が立っているのに、身寄りがないことが問題となる社会構造では困る人だらけ・・・。
当事務所では、そんな社会構造を地方から変えていけるよう微力ながら活動をおこなっております!
終活支援と称しての活動や福祉施設入所時の身元保証(連帯保証)、死後事務や緊急時の駆け付け支援、関連講師活動など、関係機関や協力していただける仲間たちと共に、少しずつ少しずつ前進しています。
そんな社会福祉士ながおか事務所が、生涯に渡り寄り添いご支援させていただきますので、お困りの際は遠慮なくご相談くださいね!!
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